デキる男はネクタイで差をつける!独特なデザインが光るお洒落なネクタイ特集

スーツスタイルで周りと差をつけようとしても、シンプルなデザインになってしまいなかなかお洒落なスタイルを作るのは難しいと思っている男性も多いのではないでしょうか。

しかし、ネクタイ周りのアイテムにこだわるだけで、シンプルだったスーツスタイルにアクセントを加える事ができ、周りと差をつける事がかんたんにできるのです。

この記事では、独特なデザインが光るネクタイとアクセントになるネクタイピンをご紹介していきます。

独特なデザインが光るネクタイ5選

独特なネクタイをお探しの方にオススメなブランドは、『TAKEO KIKUCHI (タケオキクチ)』です。

『TAKEO KIKUCHI (タケオキクチ)』は、1894年にファッションデザイナー・菊池武夫氏によって創業されたファッションブランドとして、日本ではその名を知らない人はいないくらいの知名度・人気度を誇っています。

そんな『TAKEO KIKUCHI (タケオキクチ)』でおすすめの独特なデザインが光るネクタイは下記の5つです。

・ヴィンテージ紋 リーフネクタイ
・カスミフラワー小紋シルクネクタイ
・ヴィンテージペイズリーシルクネクタイ
・フィラメントシルクネクタイ
・矢絣ストライプ

それぞれのネクタイについて詳しくご紹介していきます。

1.​​ヴィンテージ紋 リーフネクタイ

(出典:TAKEO KIKUCHI

こちらはヴィンテージのデザインを現代風にアップデートしたデザインが特徴的なネクタイです。

異なる地組織を組み合わせてデザインされており、まるでプリンとかのような美しいジャガードでのリーフが表現されています。

また、カチッとしすぎてしまうことの多いジャガードの印象を和らげるために、ネクタイ全体のデザインが曲線で表現していることも魅力的なポイントです。

オフィスアイテムとして活躍することはもちろん、ドレスアイテムとしても使用することのできる万能なデザインとなっています。

2.カスミフラワー小紋シルクネクタイ

(出典:TAKEO KIKUCHI

こちらは職人によってカスミ綾に折り込まれた細部にこだわりを感じるネクタイです。

カスミ綾は、従来の綾組織の織り方とはことなりタテ糸の割合を多く使いヨコ糸の発色を押させた組織のことを指し、生地はおぼろげで繊細な発色は霞のような雰囲気を表現しています。

そんなカスミ綾と、ネクタイ全体に散りばめられたフラワー小紋によって、シンプルながらワンランク上の雰囲気を演出することができるのです。

また、カスミ綾によって折り込まれていることにより、見る角度によっても発色や柄の見え方が変わるため、さまざまな一面を見せることができます。

3.ヴィンテージペイズリーシルクネクタイ

(出典:TAKEO KIKUCHI

こちらはヴィンテージアーカイブを現代風にアップデートさせたペイズリー柄のネクタイです。

ペイズリー柄には強い存在感はありますが、ネクタイ全体の色合いやトーンを抑えることで落ち着いた雰囲気を演出してくれますので、さまざまなシーンで使用することができます。

シンプルになりがちなスーツスタイルに、ワンポイントとして柄を入れたいけれど派手なネクタイに抵抗のある方には非常にオススメのネクタイです。

4.フィラメントシルクネクタイ

(出典:TAKEO KIKUCHI

こちらは正絹・絹紡糸・柞蚕糸といった3種類の上質な糸を撚り合わせた希少なシルク糸が使用されているネクタイです。

職人が手間をかけて折り込まれていますので、素材の光沢が上質さを演出してくれることはもちろん、伝統的な和柄である「桧垣(ひがき)紋」が現代風にアップデートされて使用されていますので、胸元でその存在感を発揮してくれます。

その上質で落ち着いたデザインから、オフィスアイテムとしても普段使いはもちろん、お子様の学校行事への参加の際や、就職活動、さらには男性へのギフトにもピッタリのネクタイです。

5.矢絣ストライプ

(出典:TAKEO KIKUCHI

こちらは不動の人気を誇る矢絣ストライプが採用されているネクタイです。

「矢絣(やがすり)」は、江戸末期から明治にかけては晴れ着として用いられたとも言われている絣をもとに、ヘリンボーンにも似たストライプ調の柄を表現し柄のことを指し、シャイニーな照り感のある高級さが特徴となります。

その「矢絣(やがすり)」を採用しただけでなく、地組織に陰影をつけることでネクタイ全体にあしらわれたストライプ柄を立体感を演出しているのです。

また、ネクタイにあしらわれている白いストライプがいいアクセントとなりますので、シンプルな白シャツとの相性は抜群となっています。

ネクタイ周りがさらにお洒落になるネクタイピン3選

ネクタイピンをお探しの方にオススメのブランドが『Paul Smith(ポールスミス)』です。

『Paul Smith(ポールスミス)』は、イギリス・ノッティンガム出身のファッションデザイナーであるサー・ポール・スミス氏によって作られたファッションブランドとして知られており、、日本でも知名度・人気度ともにトップクラスの人気を誇っています。

そんな『Paul Smith(ポールスミス)』でオススメのネクタイピンは下記の3つです。

・ツイストデザイン タイバー
・レーザーストライプ & ヘリンボーン タイバー
・ブラックモアレ タイバー

それぞれのネクタイピンについて詳しくご紹介していきます。

1.ツイストデザイン タイバー

(出典:Paul Smith

こちらは立体感のあるツイストデザインが特徴のネクタイピンです。

ネクタイピン全体にはマット加工が施されてるだけでなく、配色メッキが使用されていますので、これ以上ない高級感を演出してくれます。

さらに、動くたびにキラリと光るラインが胸元にアクセントになりますので、単色のシンプルなネクタイにもピッタリのネクタイピンです。

2.レーザーストライプ & ヘリンボーン タイバー

(出典:Paul Smith

こちらはレーザーカッティングで表現されたストライプが印象的なネクタイピンです。

ネクタイピン全体のデザインとしてあしらわれている伝統的なヘリンボーン柄は、レーザー技術によって繊細な表面を削られて凹凸が表現されており、光の屈折によって美しいテクスチャーを演出してくれます。

さらには、ブランドロゴがオーバーレイされていますので、全体的にはシンプルながら細部が光るネクタイピンです。

3.ブラックモアレ タイバー

(出典:Paul Smith

「Craftsman’s House(クラフツマンズ ハウス)」をテーマに制作された、2022年ポールスミスコレクションのネクタイピンです。

ハンドメイドで制作されており、仕立てのテクニックやハンドメイドらしさが残るディティールが巧みに取り入れられており、上質さを演出しています。

全体のデザインは、レーザー彫刻でモアレ柄がイメージされており、アーティスティックなデザインのネクタイピンです。

胸元にこだわってデキる男を演出しましょう

この記事では、デキる男を演出するために独特なデザインが特徴のネクタイと、アクセントを加えることのできるネクタイピンをご紹介していきました。

今回ご紹介した『TAKEO KIKUCHI (タケオキクチ)』と『Paul Smith(ポールスミス)』のふたつのブランドは、大人の男性から非常に人気が高く、価格帯もリーズナブルなものが揃っていますので、ぜひともチェックしたいブランドです。

スーツスタイルでかんたんに周りと差をつけられるポイントはネクタイ周りですので、ネクタイにもこだわってデキる男を演出しましょう。

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